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Kyoto

2017.  10.  14, 15

Bangkok

2018.  3.  11

Phnom Penh

2018.  7.  21

Manila

2018.  7.  28

Jakarta

2018.  8.  4

Kyoto

kokokara未来会議2017は、全国各地から80名に及ぶ選抜された大学生・企業様・行政の方々で7つのテーマ計20トピックに別れ、3日間のディスカッションを京都で行いました。イベント終了後、3つのトピックが実際に始動しました。

 

- 医療(予防医療・病院の閉塞感の打破)

- 観光

- 農業(後継者不足・規格外野菜問題)

- 教育(教師の評価制度)

- 文化(伝統工芸の普及・後継者不足)

- 政治

- リーダー(地域リーダー・グローバルリーダー・

       起業家不足)

Topic

From the representative student

kokokara未来会議の正式イベントとして初めて始動した3日間。認知症解決の為の老人シェアハウスをテレビ放送するプランをはじめ、一風変わったアイディアが最終発表ではなされました。コンセプトである「立場を超え、時には課題を超え、皆で共有する」ことにより、参加者の見識や発想が広がったように感じた3日間でした。また、初日のパネルディスカッションなどを通して、只々考えるだけではなく、実際に行動する重要性を感じた3日間でした。

海外で初のkokokara FutureConference in Thailandはバンコクで開催されました。タイ人学生や留学中の日本人学生を合わせた計24名とタイの名門チュラロンコン大学の4名の教授に参加していただきました。参加者の皆さんにプロフェッショナルな議論の雰囲気を味わっていただきました。

Bangkok

 

Topic

- 農業:若い世代の農業従事者不足

- 教育:都心部と田舎部の教育格差

- 社会:急速な社会の高齢化

From the representative student

当日は7時間という短い時間でしたが、それぞれのグループが白熱の議論の末、企画の提案、アクションプラン宣言を行いました。トピックに関しては、チュラロンコン大学の教授にアイディアをいただきながら、日本にもタイにも存在する3つのテーマに絞りました。どのテーマも参加者の若い世代がこれから直面しなければならない深刻な課題なので、多くの人に考える良い機会になったと言っていただけました。 参加していた教授陣は、学生のあまりにも熱心な参加態度に感銘を受け、今後授業などでkokokara Future Conferenceのディスカッション進行方法を積極的に取り入れていきたいとおっしゃっていました。(実際に導入した様子をご報告いただきました。9月)

 

Phnom Penh

kokokara Future Conference in Cambodiaは、首都であるプノンペンにて行いました。主に、王立プノンペン大学・キリロム工科大学の生徒・日本人・教授の方々で2日間に渡り、熱い議論が行われました。

- 観光(地域着地型インバウンド )  

     - 飲食店

     - 宿泊施設

     - 土産物店

Topic

From the representative student

2日間を通して【カンボジア学生が自国の将来を考える】ことができたと実感しました。 2日間かけて、フィールドワークに出かけ、インタビューを行い、プレゼンを作成するという流れで、カンボジア人にとってはおそらく初めてであろう2日間動きながら考えまくるという時間を過ごしました。プレゼンでは工科大学の学生がアプリのデザインを取り入れ英語で発表ました。企業の代表や日本人、教授、メディアの前での発表を行うことで各自の自信にもつながったと確信ました。

kokokara future conference in Philippines では、経済中心区であるマカティで行いました。フィリピンで学ぶ日本人、現地人学生約40人でフィリピンにおける社会課題とアクションについて丸一日熱い議論が行われ、メンターは教授、日系企業、NGOの第一線で活躍されている方をお招きしました。

Manila

 

Topic

- 教育 : オルタナティブ教育

- 医療 : 生活習慣病の予防

- 環境 : 防災対策

From the representative student

3つのトピック共に、日本とフィリピンで共通する社会課題にしたことから、今回はフィリピンに焦点を当て”まずは学生で出来ること“から課題解決のアクションに繋がるカギを他国の学生相互の目線から得られたのではないかと感じてます。一方で、政府と課題解決に導くプランが多かった分、今後の未来会議で学生の力で実行していけるアイデアを引き出していけると実感しました。

 

Jakarta

kokokara Future Conference in Indonesiaはインドネシアのデポックにて実施いたしました。主にインドネシア大学の生徒30名が参加し、自国の社会課題を解決すべく議論が繰り広げられました。各名門大学の教授・NGOの方々もお招きしました。

 - 貧困:ストリートチルドレン・物乞い

 - 教育:インドネシアの教育評価制度

 - 環境:デポック市におけるゴミ問題

Topic

From the representative student

"kokokara"の名の通り、このイベントが参加者の意識・行動を見直すきっかけになったと実感しています。 当日の3つのトピックに関しては各参加者が日常的に感じている社会に対する不満を選定していたため、表面上の課題だけでなくそれらが起こる原因や因果関係まで深く議論が進められていました。また各トピックで活躍する教授やNGOの方々を招き、解決策を考える際には机上の空論で終わらせないため現場の声を聞く大切さに関しても伝えていただきました。 参加者1人1人が「まず自分は明日から何ができるのか」を考え、当事者意識を持てた有意義な1日となりました。